電車の中の「映像」|映像制作のお仕事を紹介!さまざまな「映像」をお任せできる

電車の中の「映像」

コーヒーカップとPC

都市の地下をぐんぐん行く地下鉄……その中で、私たちの目を惹くもの。それはたとえば中吊り広告。雑誌の宣伝や出版社の新刊書籍の紹介、美術展の告知など、さまざまな内容の中吊り広告を目にすることができます。目的地に着くまであと3駅。カバンに入っている文庫本はすべて読みつくしたし、文庫本のほかには面白くも何ともない仕事の書類などしか入っていない……そんなとき目にすることになるのが中吊り広告ということになるでしょう。
しかし今、そんな中吊り広告以外にも私たちが目にすることができるものが存在しています。
おなじみ、映像制作業者によってつくられた映像作品です。
それは「トレインチャンネル」という名称で、電車の中に備え付けられたモニターで流れています。映像制作業者が作った、さまざまな種類のコマーシャル映像が流れています。
ある調査によると、「電車の中で人が見ているモノ」のランキングをつけたとき、トレインチャンネルがある電車ではトレインチャンネルが1位になった、という記録があります。中吊り広告のほかにも、壁のポスターやステッカーなどさまざまなものが電車の中にはありますが、その中でも人の目を特に惹いているのが映像制作業者の手になる映像が流れているトレインチャンネルである……という結果が出ているのです。
トレインチャンネルの画面は、お茶の間のテレビよりは小ぶりで、お店の陳列棚に設置されているモニターよりはひと回り大きい、というサイズ。
今やこんなところでも、映像制作業者の仕事ぶりを見ることができるのです。